Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

God of the house DJ

Tony Humphries
言わずと知れた(この業界では(笑))NY Undergroundの重鎮。
HOUSEの中のHOUSEを語る上ではTony抜きにして語れない。
1981年7月に転機が訪れる。
NYラジオのKissFMにおいて、MixShowを行なったことから始まる。
そこからは、数々のUndergroundな音を創り出し、欧米を行き来するようにも
なり、UKのMinistry of Soundのレジデンツも務めた。
現在はYellorange Recordsが終息していった約1年後、DJのみならず、自身の冠が
ついたレーベルTony Recordsも立ち上げた。
今冬のWMC2005では、Soulful Houseの重鎮Louis Benedetti率いる
SoulShine Recordingsと競演。

とにかく、ド真ん中のHouse、Soulful、Gospelなど真っ黒く、音のハネた、
そして重いHouseをプレイする最高のDJである。
そんなTony Recordsからは、
Brent Laurence featuring Emily McIntosh - Let the music - Tony Records
がプロモとして出ているが、それ以外の情報がほとんどない。
Yellorange Records時代は、
S3 & The Truth - Said I Wasn't Going To Tell Nobody - Yellorange Records
が代表的なGospel Houseである。

3~4年に1度来日もしており、次回は2年後(!?)の予定(笑)
あまりに語るには短すぎるが、何より音を聴けば!!
最後のリリースとなってしまったYellorange Records(YO Ltd.としてリリース)からの
3枚組みがTonyの全てを語っています。
http://members.ld.infoseek.co.jp/hedge_hog_/top.html・・・最下部にCD説明

それにしても、このお方はいつ見ても・・・。


d0064197_383184.gif
[PR]
by hedge_hog | 2005-09-18 03:09 | House Music