Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
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カテゴリ:House Music( 20 )

最高にして、最敬意をはらう真っ黒House DJの重鎮であり
至宝のTony Humphries。
そのTonyのレーベル“Tony Records”が3月頭に正式に立ち
上がった。

そこでのTonyのチャート、Top10の栄えあるNo.1がなんと
Gospel Houseである。
なんと、と表現したが考えると当然といえば、当然。
真っ黒なHouseを表現するにGospel Houseは正にその真を
とらえているからだ(人気はないけど・・・)。

本題の趣旨に入ると、正にTonyがNo.1としたこの曲を実は
私のMix、Gospel-louse gspl11の1曲目に取り込んでいる!!
これが嬉しかったこと!


このTony Recordsの記念すべき1stリリースは
Brent Laurence feat. Emily McIntosh - Let The Music
Remixは2つあり、1つはTony RecordsのアシスタントDJでもある
JackoことGiacomo Berarducci。
パーカッシブな出だしでDeep系ながら、Emilyの深みのあるVoが
映えるSoulful Houseである。
これもIn The Midnight Silence 13に取り込んでいます。
正式には3/23のようですが、プロモでは10ヶ月ほど前から出回って
いました。

さぁ、Tonyが再始動です!!
早ければ、日本にも年内来日するかも!?

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by hedge_hog | 2006-03-16 12:04 | House Music
久しぶりにMixを公開した。
以前は毎月1つ主に海外のサイトにUploadしていたが、いろいろあって
きぃついたら、こないにも時間が経ってしまってた。

一気に4作も作成したが、ストレージの問題等から、小出しにしようと
思ってます。

現在公開中のMixはこのブランクの約1年半のうち、昨年末までに
リリースされている曲で構成しました。
いやはや、候補曲が100曲を超える中の選曲はいやはや。。。
今度はためんようにしやんと!

タイトルは“Soul Groove”
その名の通り、SoulfulなHouse満載です。
次作は私の冠であるGospel House!!
さらに、もう2作。。。
1年半も冬眠してたらそりゃそやわな。

もし聴いて下さる。。。なぁんて方がおられたら、下記へ。
(ゲストでも“PLAY”ボタンをクリックすれば聴けると思います)
New Mix

今回は初めての内輪ネタでした。。。
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by hedge_hog | 2006-02-07 22:05 | House Music
Houseの中でも強く支持されているSoulful House。
ただ、その中身は千差万別。
本当の意味でのSoulfulを感じるのはごくわずか。他は名ばかりで、
何もSoulfulではない。

っが、そんな中、Soulful Houseの王道を行き最もその表現力が豊かな
DJがいる。
それが、レーベル“SoulShine Recordings”を率いるLouis Benedettiだ。

これまで数々のDJに彼のプロデュースした曲がまわされ、WMCでも人気を
ほこる。
そんなLouisが Soulful SessionsとうたったオリジナルMixをリリース
している。
今回は第4弾!!

簡単に中身を紹介すると、

Kenny Bobien & Stephanie Cooke "Hold On To Me"
・・・たまらないコラボレーション。Soulful Houseにはかかすことの
できないVo. のKenny BobienとStephanie Cooke。

Sarah Devine "Take me Home" (MAW Instrumental)
・・・相当フロアをにぎわしたMAWネタ。

Jay-J with Jo Jo Hailey "In My Life" (Main Vocal)
・・・“moulton studios”の主宰Jay-J。Jay-Jも“Connected”という
オリジナルMixをリリースした。

Kerri Chandler "Bar-A-Thym"
・・・跳ねて澄んだ楽曲が光るKerri Chandler。日本でも相当な人気ですね。

Blvd. East feat. K.T. Brooks "It's Your Life" (Louis Benedetti's Dub)
・・・むむむ、あのメガヒットのDubとは興味がそそられます

んんん?
興味がそそられる!?

そうなんです。
この手のネタは国内ではあまり手に入りません。
いつも海外から取り寄せています。
一部Amazon(日本)でもありますが、数があまりに少ないのと他にも大量に
入手するネタがあるので、レーベル直がおすすめです!!

そろそろ手に入れねば。
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by hedge_hog | 2005-11-30 09:24 | House Music
きちんと本業ネタに。。。

Bobby & Steve。

Zoo Groove Stereoを率いる双子のDJだ。
レーベルにはBarbara Tuckerも配す。
Barbara TuckerはSoulful Houseには欠かせないVoであり、House Divaの
一人である。
また、自らも曲の作り手でもある。

Bobby & Steveの日本での知名度もほとんどないのが不思議である
くらい、活躍範囲は広い。
現在はイギリスを中心に活動し、Garage CityやSoul Heavenといった
日本でもなじみのあるクラブイベントでも活躍してきた。当然マイアミの
WMCでも常連だ。

Soulful House、Uplifting Houseなど特に男性Vo.を得意としているが、
芯は正にSoulfulである。
それもあり、NYでも活躍し、イギリスのKiss FMでは絶大な人気をほこった。

一度も日本に来た事のないDJである。
(・・・、確かに彼らがきても、知る人ぞ知るやしなぁ・・・)
数枚はCDでMixも販売されている。
知る機会、手に入る機会はあるのだが、如何せんなんとも。

私の最も好きなDJのうちの一人です。

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by hedge_hog | 2005-10-19 10:30 | House Music

ゴスペルハウス入門!?

とても入門、といえるほどのものでもないが、これぞゴスペルハウス!!
といったものを紹介します。

MOREL INC. - n.y.c. jam session - Strictly Rhythm

というアルバムがある。
NYのハウスレーベルの老舗“Strictly Rhythm”から10年前にリリース
されたものだ。
その中の中心的存在のGeorge MorelはDJ兼プロデューサーでもあり、
日本にも来日した事がある。
彼はあの懐かしのC&C Music Factoryにも楽曲提供し、Mariah Careyの
編曲にも携わったり、単にHOUSEの世界だけでおさまっていない。
'92年にはStrictly RhythmのNo.2にもなり、このレーベルを引っ張って
いった。
Strictly Rhythmは日本でも有名なUltra NatéやCrystal Watersを配し、
Gospel Houseのジャンルでも活躍するBarbara Tuckerもリリースをして
いる。

話を戻すと、このアルバムの1曲目は正にゴスペルハウスの真骨頂。
コーラスがなんともいえない。
その高揚感たるやたまらないものがある。
何度かフロアでかけてみたが・・・。
こんな曲をかけるDJは私くらいしかいないのが実情。。。ウケへん
かったなぁ(苦笑)
ちなみに、表のクレジットにはでてこないが、Sabrynaah Popeという
これまたゴスペルハウスを歌わせると最高なアーティストもVo.に
入っている(また紹介します)。

近年はStrictly Rhythmもパワーヒットがないものの、老舗の存在感は
十分にある。
ただ、後にも先にもここまでGospel色絶頂の作品はこれしか出して
いない。。。

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by hedge_hog | 2005-10-09 03:27 | House Music

God of the house DJ

Tony Humphries
言わずと知れた(この業界では(笑))NY Undergroundの重鎮。
HOUSEの中のHOUSEを語る上ではTony抜きにして語れない。
1981年7月に転機が訪れる。
NYラジオのKissFMにおいて、MixShowを行なったことから始まる。
そこからは、数々のUndergroundな音を創り出し、欧米を行き来するようにも
なり、UKのMinistry of Soundのレジデンツも務めた。
現在はYellorange Recordsが終息していった約1年後、DJのみならず、自身の冠が
ついたレーベルTony Recordsも立ち上げた。
今冬のWMC2005では、Soulful Houseの重鎮Louis Benedetti率いる
SoulShine Recordingsと競演。

とにかく、ド真ん中のHouse、Soulful、Gospelなど真っ黒く、音のハネた、
そして重いHouseをプレイする最高のDJである。
そんなTony Recordsからは、
Brent Laurence featuring Emily McIntosh - Let the music - Tony Records
がプロモとして出ているが、それ以外の情報がほとんどない。
Yellorange Records時代は、
S3 & The Truth - Said I Wasn't Going To Tell Nobody - Yellorange Records
が代表的なGospel Houseである。

3~4年に1度来日もしており、次回は2年後(!?)の予定(笑)
あまりに語るには短すぎるが、何より音を聴けば!!
最後のリリースとなってしまったYellorange Records(YO Ltd.としてリリース)からの
3枚組みがTonyの全てを語っています。
http://members.ld.infoseek.co.jp/hedge_hog_/top.html・・・最下部にCD説明

それにしても、このお方はいつ見ても・・・。


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by hedge_hog | 2005-09-18 03:09 | House Music
ゴスペルに関するカテゴリがあります。
その中でも、BEST GOSPEL PERFORMANCEという項目がある。
皆さん以外!?と思うでしょうが、今年のWinnerは、
Ray Charles & Gladys Knightでした。
レイ・チャールズ?そうです、誰もが知っているあのレイです。

実は世の中にもゴスペルというジャンルの音楽はあふれていて
知らず知らずのうちにそれを聞いています。
別にジャンルなんてどうでもよくて、ようは音を感じて、良いと
思えば良いわけで。。。
つまり、ゴスペルだろうがそうでなかろうがイイもの(音)はイイ。
ただ、演歌とゴスペルは明らかに違います(笑)
でも、演歌こそが日本独特の、そして日本で最もすばらしい音楽
ジャンルだと思います。
それ以外はすべて、海外の真似事。
でも、それでもいいものは売れてますから。

っと、ここからはいつもの洋楽と邦楽の話になってしまいますので、
今回はこのへんで(次回(!?)に続きます)。

個人的には、Ann Nesbyがデュエットでノミネートされていて、とって
ほしかったです。
Ann NesbyはHOUSEで相当なパンチのきいたトラックをいくつも
リリースしています。
そのAnn NesbyをTributeしたMixを過去に作ってました。

Ann Nesby Mixd0064197_44824.gif
(RealPlayerが必要です)
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by hedge_hog | 2005-08-29 04:05 | House Music

Gospel-louse (ゴスペラウス)

d0064197_3153454.gifゴスペラウス・・・
完全な造語です。。。

Gospel+Houseでゴスペラウス!!
それを英記するとGospel-louseとなります。
ほらっ、Gospel+l-louseでしょ、っとこないなことはどうでもいいとして。

もうずいぶんと更新していないHPがある。
これは、先の記事にもあったように、ネタ切れが大きな原因の一つなんですが。
最新っ!!というわけにはいきませんが、Gospel-louseシリーズとしては最新の
Mixが下記においてありますので、一体全体どんなもんやねん???っという奇特な
方々がもしおられたら、と思い記事に載せました。
Gospel Houseばっかりではありませんが(中盤からはそうです)、これが世の流れに
全く無い私ののめり込んでいるゴスペルハウスです。

他にもあるんで、順次(っていらんわなぁ)。
HPのリンク切れもなおして、Mixちゃんと聴けるようにしやんと。

これがゴスペラウス!!
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by hedge_hog | 2005-08-26 03:22 | House Music

海外での異変!?

d0064197_264077.gifHOUSE事情はここ1年で変わってきている。

音楽ジャンルとして確立されているHOUSE MUSIC(ハウス)。
毎年3月にはマイアミで世界各国のPD、DJ、SGが集い、
プロモを中心としたいわばその年のHOUSE MUSICシーンを
うらなう(わかりやすく言えば)発表会WinterMusicConferenceが
催されている。

いまや、ビッグレーベル(Defected、KingStreetSounds等)や
それにつらなうDJ(MAWやBLAZE等)など、日本でも人気が最も高く、
流行の先端をいく、所謂HOUSE業界での“大手企業”の業績ばかり
目立つ。

それにつられてか、海外DJの様相が変わってきている。
(ちなみに日本人DJは論外。誰一人として真に海外で“実力を”認め
られているDJはいない。あくまでビジネス上認められているだけ)

ここ1年内にど真ん中HOUSE(お笑いど真ん中西口プロレスのような
もの(笑))をプレイしている海外DJのWebサイトが軒並み閉鎖、
もしくは更新停止状態に陥っている。
(悪い意味ではなく)亜流のHOUSE MUSICが本流になっている現在、
ど真ん中HOUSEをプレイするDJが少なくなってビジネス色が非常に
濃くなっている。

話を戻すと、それが故、マイアミでのWMCでもプロモですらそれら
ど真ん中HOUSEがリリースされることがほとんどなくなってしまった。
結果、それらをプレイするDJにとっては、ネタがなくなるわけであり、
先述のような現象がおこっているのではないだろうか、と思う。

個人的には非常に悲しい流れになっている。。。
っので、次回こそは!!HOUSEと関係のない話題にしたい!?
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by hedge_hog | 2005-08-25 02:08 | House Music
なんといってもやはりはじめの投稿はd0064197_16133896.gifGospelHouseについて。

そもそもGospelMusicとは皆さんご存知の教会で歌われる歌です。
黒人の霊歌として歌われてきました。
そしてHouseMusicはその名のとおり“家”です。家で行なうパーティーでも
気軽に聴ける曲として生まれました。

なぜこの二つが結びついているかというと、黒人とリズム感に他なりません。
そもそもアンダーグラウンドな世界であった黒人社会とそのような世界で
広まったHouseとは相容れるものがあったんです。

しかし、そのようなHouseMusicも様々なジャンルがあり、人によってその
定義はまちまちですが、GospelHouseはその中でも非常にニッチな世界です。
ただ、低音や重みのあるHouseにはGospelのスピリチュアルな叫びやコーラスは
ものの見事にはまり、さらにHouseの重みや深みを増すんですが、一般には
到底受け入れられず、少なくとも日本では全くその風合いを好みにする人は
いません。
皆、涼しげで、心地よいHouseに流れてしまいます。
長いものに巻かれる風土の日本ではそれもいたしかたないですね。。。
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by hedge_hog | 2005-08-23 16:15 | House Music