Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
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カテゴリ:Music( 7 )

ゴスペル入門パート2

先にお断り。
彼ら(ゴスペラーズ)は全くゴスペルとは関係ないし、ゴスペルを歌ったことがない
(歌えない)にも関わらず、この記事は正直残念を通り越して、悔しいです。
Kirk Franklinは正直日本の音楽ビジネスの被害者であるとしか言いようが無い。

前述のRBデュオのブログでも書いたが、ほんまになんでこうなんやろなぁ、日本の音楽
ビジネスはほんま腐ってます。
何度もいいますが、彼らはまったく関係ない、というか単にグループ名からゴスペルを
連想できる、であれば海外のゴスペルアーティストと何か組ませて、おもしろい企画物(商品)を
作ろう・・・という魂胆が見え見え。
一体全体、どれだけの人がこの記事のRe-Editアルバムを待ってたんだろう。
ご興味ある方は、是非、Original版を購入してください!!
Excite エキサイト : 芸能ニュース

さて、本題です。
なぜパート2かというと、以前パート1と称しゴスペルハウス入門アルバムなるものを紹介したから
です。
今回のこの入門アルバムはゴスペルを更に身近に感じることができる内容になっています。
つまり、アーバンコンテンポラリーであること。
もっと分かりやすく言うと、ベースがRBであることです。
RBを聴いている方であれば比較的入りやすいんではないかと選曲されています。
内容が嘘っぽくないのでここでも紹介しました。
理由は選曲されたアーティストが全てゴスペルアーティストとして海外で認知されている
からです。
ジャケ帯には4つ打ちあり!!などと、Gospel Houseを連想させるようなことを書いて
いますが、おそらく1曲目のことを言ってるのでしょう。
・・・4つ打ちではありません(苦笑)・・・つまりHouseではありません(泣)
ただ、テンポ早目のRBっぽいRemixです・・・いいGrooveであることには違いないんですが。。。

私のようにGospel Houseを最も愛する人間としては
「どこが4つ打ちやねん」
でしたが(苦笑)

いかがですか?
こちらのCDのほうが身近にゴスペルを感じるのでは!?
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by hedge_hog | 2006-07-26 20:03 | Music
日本の歌謡曲(ポップス、自称RB・HipHop、演歌除く(笑))に嫌気がさし、
洋楽だけを聴くようになって早20年近く経つ。

あまりちまたにあるような批評・批判はしたくないので、このRBデュオに
ついてだけ、にしたいけど、彼女たちへの期待も込めてあえて既存の
国内市場に苦言も・・・(下記に続く)


その名は“SOULHEAD”。
今にはじまった話ではないが、ここ10年くらいは国内で歌手が売れるには
実力ではなくプロモーション力。
ようは(歌えなくとも)、広告代理店や事務所の資金力、プレゼン力で決まる。
これは間違ってはいなくて、企業としては当然である。歌手(アーティスト)は
企業の従業員であり、商品であるから、売れるにはどうすればいいかを
考えた結果なので。

そんな中、このSOULHEADは完全実力派、よくあるUSの物真似RBとは違い、
その歌唱力、曲作り、パフォーマンス、PV、どれをとっても、海外で通用
する実力の持ち主。
ただ、最新作でメジャーレーベルからリリースされているものの、日本では
目立って売れてはいない。
今思えば何年か前の渋谷で行なわれた1st Liveに行ってよかったと思う。


ではなぜ、いまさらになってこんなコメントを書くかと言うと。。。


こういう実力のあるアーティストはこんな日本市場を捨て、是非海外で
活躍して欲しい。
その証(取っ掛かり)を今回得ることができました!!
私も毎月Vinylを仕入れているUKのレコード店で、彼女たちのRemixアルバムが
販売されている。
しかも日本に遅れることわずか6日後である。

それには理由があって、今回のRemixerとして、Defectedのお抱えになって、
より売れるようになったReel PeopleやKenny DopeらがRemixerと参加して
いるからだ。

アルバムタイトルは“Crystallized”で“Braided”と“Naked”から
選曲されている。
内容は・・・うーん、残念ながらいいRemixは1曲もなかった(苦笑)
それだけに、これが海外初りリースとなると多少心配もあるが、
たいていのDJはRemix前のOriginalが気になるもので(私だけ!?)・・・、
そこに期待します。
是非、Original版の“Naked”を海外でリリースしてほしい!

実力無き、プロモーション力だけで海外に出ていった国内アーティストが
ことごとく撤退しているのがその証。周り(会社)にノセられた本人
(アーティスト)がかわいそうである。
なので、あとは彼女たちの実力次第、必ず成功することを祈っています。
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by hedge_hog | 2006-06-27 16:24 | Music
d0064197_13194098.gifここでも何度も紹介している、Michael W. Smith。
GospelシンガーとしてはKathy Troccoliを紹介してきたが、実は
もう一人、Amy Grantという女性Gospelシンガーがいる。
Kathy同様Amyも非常に美しい。。。

デビュー当時はGospel色を前面に押し出さず、Pops色を打ち出して、
Popsシンガーとして数々のHit曲を出してきた。
しかし、本来のクリスチャンとしてのGospel色を出し始めて、その後
グラミー賞のベストゴスペルパフォーマンスを受賞している。

そんな中、当然のことながらMWSとの交流もあり、お互いが楽曲に
参加するようになっていきました。

まだ間にあいます。
Amyのクリスマスアルバムも是非手に入れてみてください。
誰しもが澄んだ心になるでしょう。
もしくは10月にリリースされている19年間のベストアルバムを
聞いてみるのもいいと思います。
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by hedge_hog | 2006-01-31 13:19 | Music
グラミー賞二度受賞、八度のノミネートをほこる

『Michael W smith』

だ。

日本ではまったくといっていいほどなじみの無いアーティストだろう。
誰一人知らないのではないか!?
しかし、日本でも稀にMichaelのCDが売られていたりする。。。
先のKathyと同じReunionの中心的存在である。

グラミー賞も“Best Pop/Contemporary Gospel Album”を受賞しており、
分かりやすく言えば、ポップスの内容がゴスペルである、ということだ。
ポップスがあれば、ロックもあるし、カントリーもある。
加えて、半分以上は歌詞がなければいけない。インスト(曲のみ)では
Gospelを表現できないとの厳格な基準まで設けられている。

Michaelの曲は(歌詞もわかりやすく)本気で泣きそうになるくらいに、
心打たれ、心洗われる。
物はためし、といってとてもMichaelのCDを購入する方はおられないで
あろうが、下記が現時点での最新アルバムである。
もしくは、ありがちな(笑)ベスト版がいいかもしれない。

ここ数年は毎年、10月にアルバムをリリースしている。
情報は無いが、来月にでも出てくれればいいんやけど。

さて、どないして手にいれまひょ。。。
たまーーーにHMVやTWRで売ってるけど、そこにあたれば!!
仕入れ担当の方もどないな思いで入荷するんだろう。
買う人おらんのに、私のような人にとっては大変感謝すべき人です、
その担当の方は。

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by hedge_hog | 2005-09-23 23:15 | Music

これもGospel

Kathy Troccoliという女性アーティストがいる。
レーベルはGospelシンガーを多数配しているReunion Recordsだ。

レーベルホームページでサンプルを聴くことができるが、
「えっ、これもゴスペルなん?ちゃうで。」
と思う人も多いだろう。

Spiritualな曲ながら、RBテイストな曲調もある。
英語の歌詞を意識せず聴いている分にはどこぞのコンテンポラリポップか
RBかはたまた・・・、と感じるのだが、コーラスが入った瞬間にそれが
異と感じ、(歌詞理解無くとも)Gospelさを認識できる。

あのコーラスこそGospelの醍醐味とも言われているが、Kathyはいわゆる
そういうのではない。
しかし、その曲から感じるものには同じ感覚を覚える。
気持ちの安らぎや心地よさも感じる。

あらゆる音楽が落ち着きを与えてくれるが、Gospelは高揚と安静、それ
ぞれを持ち合わせている不思議なジャンルだ。

彼女の歌声には魔法がかかっているようだ。

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by hedge_hog | 2005-09-14 02:47 | Music
“Kevin Paige”

おそらくこのアーティストの名前をご存知の方もほとんどおられない
ことでしょう。
今からさかのぼる事16年前、アーティスト名をタイトルにしたアルバムを
リリース後、とんとみなくなったPopシンガーである。

なんと!!彼は(今はなき)中野サンプラザでコンサートもやったんです。
そう、来日してるんです。
今思えば、レーベルもすごいことをしたもんです。
当然私もコンサートに行きました。
チケットは直後にも関わらず泣きの2階席・・・。
っが、当日いってみると最前列より20列以内へ!?
ほとんどお客さんはいなかった記憶があります。。。

そのケビンの往年のHit曲といってもこの曲しかないが、

♪Anything I Want♪

がかかっていた。他の曲を聴いていてもおおよそ懐かしのPops特集で
あったのかも。80's後半~90's前半だった。
USENか何かとは思うが、なんて粋な選曲なんでしょう。

日本版のアルバムも当然出ている。
そのライターを書いているのは洋楽ベースの日本の女性DJ第一人者
(と勝手に私が思っている)中村 真理さんです。
彼女はInterFMで土曜日DOCOMO InterTop30DXのDJをつとめている。
当時はNACK5のKC's Top40のDJを長年やっていた。それももう約20年
経つ。
洋楽をこよなく愛する方々は是非聴いてほしい。
きっとDJ中村真理のファンになること間違いありません。。。多分。

これまで前述に記載してきたGospel以外では最も好きなアーティストの
うちの一人です。
ケビンは今、何してんねやろ。。。
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by hedge_hog | 2005-09-01 12:21 | Music

車のCMに流れる音楽

HOUSEばかりだと(このブログを読んでくれているありがたい数少ない
皆様には)あまりに退屈なので(ほしたらやめたええがな・・・って
言われても・・・)Musicという音楽全般のカテゴリを作ってみた。

タイトルにあるとおり、今回は車のCMに流れているBGMについて。

もう何年も前のことだろう。
TOYOTAのRAV4という当時流行にはやった四駆がある。
当時、SMAPの木村さんが出てた。
そん時に流れていた曲がHANS DULFERの♪Hyper Beat♪だ。
DULFERはSAX奏者でその娘はCANDY DULFERだ。
娘の方が有名かもしれない(メディア的には)。

もう10年も前の話だが、この頃から車のCMに起用されているBGMは
今日に至るまで非常に質が高い。
これはいずれのメーカーにもあてはまることだ。
やはり疾走感を感じさせるには速いテンポの曲、モダンで質感を
感じさせるには落ち着いた大人の曲等々。
車を音楽で表現するのは非常に重要であり、かつ感覚を伝えやすい
のだろう。

残念な事に私はあまり記憶力がないので、他にどんないい音楽を
使っていた?と聞かれてもすっと出てこない。
しいていうならば、(感覚的に)QUEENの曲が使われることが多々ある
ような気がする。
これから、車のCMに使われている音楽(洋楽)をチェックしていただくと
いいかもしれない。
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by hedge_hog | 2005-08-31 02:54 | Music