Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
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カテゴリ:Rugby( 3 )

日本発祥のビーチスポーツ、ベースはラグビーのタッチフット。
これは攻撃回数が決まっていて、タックルはせずに両手で体をタッチすることで、
タックル成立とみなし、攻撃が1回分終わるというルール。
このビーチフットは、ラグビーでは反則となってまうボールを前に投げることが
5回の攻撃の中1度だけでけます。
っと、まぁルールはええとして。。。

7/26(土)とにかく朝一7時半平塚ビーチは早い!!(眠)
5時半には家を出ました。

8時過ぎにはもう太陽がジリジリと、ほんで8時半第一試合相手は昨年度
女子チームランキング1位・・・(汗)

男女関係ない5vs5ガチンコ!!・・・負けました(悲)
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敗者戦のプレート対決ではトライ数3-0で圧勝!!

ほどよく海でのビーチフットに転じました(笑)
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やっぱ、仲間とビーチでラグビー。。。
うーん、楽しい。どないに朝が早うても、遠くても、楽しいもんは楽しいもんです!!
ラグビーさえやっていれば、体の調子もいいし、何より打ち込んで同じ仲間とやれる。
これだけは何より最優先でやめられまへん、まだまだ、現役生活続けます!!
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by hedge_hog | 2008-07-30 16:08 | Rugby
d0064197_1311374.jpg人気のないラグビー、でもこの世で最も楽しめるスポーツ、ラグビー。
昔はキックがでけたらいい選手と言われ、陣地を取るのもキックが主流。
いつしか、プロ化の流れで見られるスポーツとしての位置付けとなり、
連続プレー、つまり、ボールがどんどん動き、休むことなくランニング&
コンタクト&パスが続く。。。

ラグビーは見るよりプレイするほうが断然おもろいが、見る側に回った時にも
やはりそれは思う。

グランドのプレイヤーはそれはそれはきつい、きつい。
でも見ている側はプレイがきれないので、次どうなる、どう攻める、どう守ると
その場その場で打ち合わせなく進められる戦術に一喜一憂する。
たいてい、やることがなくなるとキックとなり、プレイがきれる・・・確かにおもんない(苦笑)

時代の流れでルールがこれほどまでに変わるスポーツもそう多くは無いのではないか。
ラグビーを知れへん人には、ふ~ん、で終わってしまうが、点数も変更されたスポーツだ。

今回のルール改正はあくまで“案”。
どれが採用されるかはIRB(国際ラグビー機構)加盟国で相談されるらしいが、
9月からそのルールとの事。
本格的なラグビーシーズンが始まる前に体にたたきこまなければならないが、
それ以前に体力が・・・(汗)

今年はまだ1試合しかやっていない。
半ピラやったから体力的には大丈夫だったが、久しぶりの試合後サーキットは
体にきた。。。

【モール、ラック】
▽ラックで立っている選手は、地上にあるボールを手で扱ってよい(今は手で扱うとペナルティー)
▽ボールが出ない場合は、防御側のフリーキック(今は前進している側または攻撃側ボールのスクラム)
▽防御側は、モールを引き倒してもよい(今はモールを故意に崩せばペナルティー)
【スクラム】
▽SHを除くバックスは、両チームともスクラムの最後尾から5メートル下がっていなければならない(今は最後尾の線まで出てもよい)
【ラインアウト】
▽自陣22メートル以内に自分たちで持ち込んだボールを直接タッチにけり出した場合、けった地点に戻されてラインアウトとなる(今はボールがタッチラインを横切った地点でラインアウト)
▽ノットストレートの投入は、相手にフリーキック(今は相手ボールのスクラムか、スローイン)
▽いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限はない(今はボール投入側が人数の上限を決める)
【ペナルティー】
▽オフサイドや危険なプレー以外の反則に対する罰則は原則として、ペナルティーキックでなく、フリーキックとする
ラグビールール大幅変更案
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by hedge_hog | 2008-05-01 13:11 | Rugby
d0064197_3424748.gif今日でジャパンのワールドカップが終わった。
16年振りの勝利か、とも思われたカナダ戦、ロスタイムにトライを決め、
コンバージョンのゴールを決めて同点、そのままノーサイド。
劇的な引き分けに持ち込んだ。

いろいろな批判はあろうとも、かねてより言われている体格差、戦術差、
ほんで何よりいつまでたっても醸成されないスポーツ文化差。
これらの中で戦い抜いたジャパン。

アナウンサーがこないな事言うてました。
中学でラグビー部があるのは約300校。それに対してサッカーは約4,000校・・・。
桁がちゃう。中学においてはサッカー人口の10分の1にも満てへんラグビー人口。

今日とある中学校に行く機会があり、何気なく壁にあるポスターを見るとその背景は
子どものラグビー風景やった。あぁ、こないなとこに、と。

誰も危なくてやらせないラグビー。
ただ、がちんこで防具も使わず、全速力でお互い生身の人間がぶつかりあう、あの
アホしかでけん熱さ、ほんで1人では何もできず、15人全員が1人のために動かなければ
決して得点に結びつくことのないチーム性。
いい方を変えると、誰かがやるだろう、誰かが走るだろう、とした瞬間に得点を取られる。
すなわち、自分自身も動き、自分自身が誰かの為に動かなければ、このスポーツで
勝利を得る事はできひん。
そないな魅力あるラグビー、未だにやめる事ができひん。
数年前に首もいため、それが原因かわかれへんけど最近右手の指もしびれてんのに。。。

ワールドカップ誘致を加速させるには今回のワールドカップのジャパンの成績は最低でも
1勝しなければいけなかった。
ただ、最後のフランスの観客は「ジャーポン」と日本の最後まであきらめない戦いを
たたえたものとええようにとらえた。

4年に一度のワールドカップ。
なので、カテゴリを増やして書いてみた・・・Tonyの来日も叶わず最近投稿も怠惰に
なっていたので(苦笑)
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by hedge_hog | 2007-09-26 03:42 | Rugby