Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
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グラミー賞二度受賞、八度のノミネートをほこる

『Michael W smith』

だ。

日本ではまったくといっていいほどなじみの無いアーティストだろう。
誰一人知らないのではないか!?
しかし、日本でも稀にMichaelのCDが売られていたりする。。。
先のKathyと同じReunionの中心的存在である。

グラミー賞も“Best Pop/Contemporary Gospel Album”を受賞しており、
分かりやすく言えば、ポップスの内容がゴスペルである、ということだ。
ポップスがあれば、ロックもあるし、カントリーもある。
加えて、半分以上は歌詞がなければいけない。インスト(曲のみ)では
Gospelを表現できないとの厳格な基準まで設けられている。

Michaelの曲は(歌詞もわかりやすく)本気で泣きそうになるくらいに、
心打たれ、心洗われる。
物はためし、といってとてもMichaelのCDを購入する方はおられないで
あろうが、下記が現時点での最新アルバムである。
もしくは、ありがちな(笑)ベスト版がいいかもしれない。

ここ数年は毎年、10月にアルバムをリリースしている。
情報は無いが、来月にでも出てくれればいいんやけど。

さて、どないして手にいれまひょ。。。
たまーーーにHMVやTWRで売ってるけど、そこにあたれば!!
仕入れ担当の方もどないな思いで入荷するんだろう。
買う人おらんのに、私のような人にとっては大変感謝すべき人です、
その担当の方は。

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by hedge_hog | 2005-09-23 23:15 | Music

God of the house DJ

Tony Humphries
言わずと知れた(この業界では(笑))NY Undergroundの重鎮。
HOUSEの中のHOUSEを語る上ではTony抜きにして語れない。
1981年7月に転機が訪れる。
NYラジオのKissFMにおいて、MixShowを行なったことから始まる。
そこからは、数々のUndergroundな音を創り出し、欧米を行き来するようにも
なり、UKのMinistry of Soundのレジデンツも務めた。
現在はYellorange Recordsが終息していった約1年後、DJのみならず、自身の冠が
ついたレーベルTony Recordsも立ち上げた。
今冬のWMC2005では、Soulful Houseの重鎮Louis Benedetti率いる
SoulShine Recordingsと競演。

とにかく、ド真ん中のHouse、Soulful、Gospelなど真っ黒く、音のハネた、
そして重いHouseをプレイする最高のDJである。
そんなTony Recordsからは、
Brent Laurence featuring Emily McIntosh - Let the music - Tony Records
がプロモとして出ているが、それ以外の情報がほとんどない。
Yellorange Records時代は、
S3 & The Truth - Said I Wasn't Going To Tell Nobody - Yellorange Records
が代表的なGospel Houseである。

3~4年に1度来日もしており、次回は2年後(!?)の予定(笑)
あまりに語るには短すぎるが、何より音を聴けば!!
最後のリリースとなってしまったYellorange Records(YO Ltd.としてリリース)からの
3枚組みがTonyの全てを語っています。
http://members.ld.infoseek.co.jp/hedge_hog_/top.html・・・最下部にCD説明

それにしても、このお方はいつ見ても・・・。


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by hedge_hog | 2005-09-18 03:09 | House Music

これもGospel

Kathy Troccoliという女性アーティストがいる。
レーベルはGospelシンガーを多数配しているReunion Recordsだ。

レーベルホームページでサンプルを聴くことができるが、
「えっ、これもゴスペルなん?ちゃうで。」
と思う人も多いだろう。

Spiritualな曲ながら、RBテイストな曲調もある。
英語の歌詞を意識せず聴いている分にはどこぞのコンテンポラリポップか
RBかはたまた・・・、と感じるのだが、コーラスが入った瞬間にそれが
異と感じ、(歌詞理解無くとも)Gospelさを認識できる。

あのコーラスこそGospelの醍醐味とも言われているが、Kathyはいわゆる
そういうのではない。
しかし、その曲から感じるものには同じ感覚を覚える。
気持ちの安らぎや心地よさも感じる。

あらゆる音楽が落ち着きを与えてくれるが、Gospelは高揚と安静、それ
ぞれを持ち合わせている不思議なジャンルだ。

彼女の歌声には魔法がかかっているようだ。

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by hedge_hog | 2005-09-14 02:47 | Music
つい数ヶ月前にオープンしたLas Vegasの最高のラグジュアリーと
言われている“wynn Resort Las Vegas”に泊まった。

もともとLasVegasはカジノだけの町であった。
しかし、同じアメリカのAtlantic Cityにカジノができ、東のお客さんが
西まで行く必要がなくなってしまい、衰退しかかっていた。
そこである一人の若者がLasVegasを変えようと立ち上がり、その集大成と
して、このwynn Resortを作り上げた。
その当時の若者こそが、いまやLasVegasを語る上でHoward Hughesと並び
最も重要な人物の一人であるSteve Wynnである。

Wynnの生い立ちとLasVegasで成功するまでの話は非常に興味深い。
ここではとても語りつくせない内容で、これは是非現地に行って、肌で
その素晴らしさを感じてほしい。

一言で言うと、『エンターテイメントの全てがそこにある』だ。

人を楽しませることがエンターテイメントだが、純粋に楽しませることを
心底考えてホテルを作り、街を再生し、今のLasVegasの流れを創って
いった。
単なるカジノだけではなく、そこにはショー、音楽、スポーツ、買い物、
食事、アルコール、そして休むだけではないラグジュアリーな客室、さら
にはチャペルや遊園地も。
そこにいるだけで何もかも楽しむための手段がある。

全てにおいてお金がかかるものでもない。
無料のショーも多くのホテルで行なっている。
ただ、カジノに関してはさすがに人によってはとても手の出せない
レート(BJでMin$200~など)でやっていたりするが、そのあたりは
カジノだけなら近場のWalkerHillに行けば十分に楽しめるだろう。

一度このLasVegasのホテル内にあるラウンジでズンッズンッとGospel
House満載のHouse DJをやってみたいものである。
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by hedge_hog | 2005-09-11 00:11 | Entertainment
世の中のエンターテイメントには稀に感服することがある。

この西口プロレスもそのうちの一つ。
開催場所はなんと六本木ヴェルファーレ、とてもにつかわない場所で、
ガチンコのお笑いプロレスを先日見に行った。
いやいやお笑いプロレスとは失礼だった、プロレスだ。

とてもほんまもんの有名どこが出ているプロレスの好きな方には許され
ざるWGWFだが、私にとってはこちらのプロレスぞ正に“プロ”だと思う。
どちらがいい、悪いではなく、既述の洋楽と邦楽の違いにさわったように、
このプロレスは真におもしろい。

よくあるふざけプロレスだけではなく、そこそこ(本人たちは否定する
だろうが)しっかりと練習をし、体も鍛えている感が否めない。
きちんとプロレスも(一部(笑))できているし、偉そうながら感心した。
エンターテイメントは人を楽しませることが全て。それには、質の高い
シナリオと演出、そのシナリオを現実の物にできる俳優が必要だ。
その中でも俳優はなかなかよかった。
いまや誰もが知っている“長州小力”。悪く言えば、単なる顔芸と腹芸
である。ただ、それがウケている以上、小力さんのエンターテイメント性は
非常に高いのであろう。

世界一と言われているプロレスエンターテイメントはUSにあるWWEだろう。
勝負なんて二の次、全てストーリーどおり。でも、結果が分からない。
そんなわくわく感があり、全て演出とは分かっていても、そのドラマを
見るのが楽しくて仕方がない。
だからこそ、おもしろい。
また、このWWEについてもそのうちに。

ちなみに、西口プロレスで最も気に入ったレスラーはラブセクシー・ローズだ。
下ネタをやめ、ヒール(プロレスで言う悪役)でしゃべりがうまくなれば、文句
なくメディアに取り上げられるスター性を持っていると思った、あくまで個人
的に。。。

Houseでないほうが長い!?
っが、興味深くなくおもんなかったら、短くても長くても一緒。
さて、1週間ほど真のエンターテイメントを捜し求めて旅立ってきました。
その結果はまたのちほど。
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by hedge_hog | 2005-09-09 11:35 | Entertainment
“Kevin Paige”

おそらくこのアーティストの名前をご存知の方もほとんどおられない
ことでしょう。
今からさかのぼる事16年前、アーティスト名をタイトルにしたアルバムを
リリース後、とんとみなくなったPopシンガーである。

なんと!!彼は(今はなき)中野サンプラザでコンサートもやったんです。
そう、来日してるんです。
今思えば、レーベルもすごいことをしたもんです。
当然私もコンサートに行きました。
チケットは直後にも関わらず泣きの2階席・・・。
っが、当日いってみると最前列より20列以内へ!?
ほとんどお客さんはいなかった記憶があります。。。

そのケビンの往年のHit曲といってもこの曲しかないが、

♪Anything I Want♪

がかかっていた。他の曲を聴いていてもおおよそ懐かしのPops特集で
あったのかも。80's後半~90's前半だった。
USENか何かとは思うが、なんて粋な選曲なんでしょう。

日本版のアルバムも当然出ている。
そのライターを書いているのは洋楽ベースの日本の女性DJ第一人者
(と勝手に私が思っている)中村 真理さんです。
彼女はInterFMで土曜日DOCOMO InterTop30DXのDJをつとめている。
当時はNACK5のKC's Top40のDJを長年やっていた。それももう約20年
経つ。
洋楽をこよなく愛する方々は是非聴いてほしい。
きっとDJ中村真理のファンになること間違いありません。。。多分。

これまで前述に記載してきたGospel以外では最も好きなアーティストの
うちの一人です。
ケビンは今、何してんねやろ。。。
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by hedge_hog | 2005-09-01 12:21 | Music