Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
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同じような感覚をブラウン管(古い・・・)、いや液晶かプラズマ画面(うーんしっくり
こえへんな)からも感じるものですね。

前述のとおり、また高樹さんのコメントのとおり、この二人のコンビは最高です。
今でこそ水谷さんの役どころからコンピュータ(これも古い・・・)のように正確無比で
決して間違いが無いような振る舞いですが、以前(刑事貴族)ではそこそこおちゃらけで
おもろいこともいろいろと言ってました。
そのキャラが封印されているだけ、ちょっぴりさびしいですが、あ・うんの呼吸は
健在です。

第一話。

シーズン初めは前回もそうだったように、前シーズンの何がしかを引き継いだ話に
なっている。
今回はもう4回目。
はじめてみる人のために、開始中盤まではけっこう丁寧な解説(!?)つきで淡々と。
しかし、そこから先ははじめて見る人も、これまでずっと見てきた人も楽しめるよう、
どんどんと引き込まれていきます。

それも二人のコンビ(相棒)とそれをがっちりと固める周りの俳優の賜物でしょう。

さて、ふとしたことで、始まったこの(自分的)相棒シリーズ。
記事4つまで続きます。。。
(5つ目もあんのんかな!?)

Excite エキサイト : 芸能ニュース

高樹沙耶「縁は味なものですね」2 寺脇康文 [ 10月15日 10時00分 ]
ゲンダイネット

 昨日お話ししたように、私がドラマ「相棒」にレギュラー出演するようになったのは水谷豊さん、寺脇康文さんとの昔のご縁があったからですが、お2人を見てると、本当にいいコンビですねえ。
 水谷さんは私が尊敬する俳優さん。もらった台本をただ演じるのでなくて、台本を自分の世界で組み立て直して現場でつくっていくんですね。「そういうふうに本を読み、そう演じてくるのか」と毎回、驚かされる。それに寺脇さんも見事に応えるんです。
<略>
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# by hedge_hog | 2005-10-17 18:07 | Entertainment
刑事貴族は当時何度も夕方枠で再放送され、幾度と見ました。

そのときのメインは水谷さんを筆頭に最高のコンビネーションを発揮する寺脇さんでした。
そこに高樹さんが花をそえ、なんともコミカルでテンポのいい刑事ドラマだったと思います。

水谷さんの独特の間合いの演技に、寺脇さんの熱血どんくささ(笑)は正にあうんの呼吸で
展開されていく面白さを今こうして今週から始まった相棒シーズンIVで楽しめるなんて
なんといいことなんでしょう。

エンターテイメント性の高いドラマだと思います。
それでいて、ストーリーも奥深く、個性的な俳優がこぞってその力を出し合う、見ている
ものにはたまらないキャスティングだと思います。

この(下記)記事を読んで、高樹さんの勇気ある(!?)選択には本当に感謝です。
刑事貴族(日テレ)しかり、相棒(テレ朝)しかり、私が最も好きなドラマのになっているのも、
水谷さんの演技が好きなためです。
2時間ドラマでも活躍されている水谷さん、(ブランチでは抑え目の)寺脇さん、いつまでも
綺麗で素敵な高樹さん。
いやいや、ほんまに楽しいドラマです。いつまでも続くことを祈っています。
お願いしますよ、テレ朝さんと東映さん!!

Excite エキサイト : 芸能ニュース
高樹沙耶「縁は味なものですね」1 水谷豊 [ 10月14日 10時00分 ]
ゲンダイネット
<略>
ただ、水谷さんと寺脇さんとは昔、他局の刑事ドラマで長くご一緒した仲で、私を選んでくださったのもそれが理由でした。「『相棒』はタイトル通り気の合った2人で成り立っているドラマ。だから、それに関わる人たちもちゃんと心が触れ合っているキャストがいい」というお話でした。
<略>
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# by hedge_hog | 2005-10-14 12:20 | Entertainment

ゴスペルハウス入門!?

とても入門、といえるほどのものでもないが、これぞゴスペルハウス!!
といったものを紹介します。

MOREL INC. - n.y.c. jam session - Strictly Rhythm

というアルバムがある。
NYのハウスレーベルの老舗“Strictly Rhythm”から10年前にリリース
されたものだ。
その中の中心的存在のGeorge MorelはDJ兼プロデューサーでもあり、
日本にも来日した事がある。
彼はあの懐かしのC&C Music Factoryにも楽曲提供し、Mariah Careyの
編曲にも携わったり、単にHOUSEの世界だけでおさまっていない。
'92年にはStrictly RhythmのNo.2にもなり、このレーベルを引っ張って
いった。
Strictly Rhythmは日本でも有名なUltra NatéやCrystal Watersを配し、
Gospel Houseのジャンルでも活躍するBarbara Tuckerもリリースをして
いる。

話を戻すと、このアルバムの1曲目は正にゴスペルハウスの真骨頂。
コーラスがなんともいえない。
その高揚感たるやたまらないものがある。
何度かフロアでかけてみたが・・・。
こんな曲をかけるDJは私くらいしかいないのが実情。。。ウケへん
かったなぁ(苦笑)
ちなみに、表のクレジットにはでてこないが、Sabrynaah Popeという
これまたゴスペルハウスを歌わせると最高なアーティストもVo.に
入っている(また紹介します)。

近年はStrictly Rhythmもパワーヒットがないものの、老舗の存在感は
十分にある。
ただ、後にも先にもここまでGospel色絶頂の作品はこれしか出して
いない。。。

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# by hedge_hog | 2005-10-09 03:27 | House Music
グラミー賞二度受賞、八度のノミネートをほこる

『Michael W smith』

だ。

日本ではまったくといっていいほどなじみの無いアーティストだろう。
誰一人知らないのではないか!?
しかし、日本でも稀にMichaelのCDが売られていたりする。。。
先のKathyと同じReunionの中心的存在である。

グラミー賞も“Best Pop/Contemporary Gospel Album”を受賞しており、
分かりやすく言えば、ポップスの内容がゴスペルである、ということだ。
ポップスがあれば、ロックもあるし、カントリーもある。
加えて、半分以上は歌詞がなければいけない。インスト(曲のみ)では
Gospelを表現できないとの厳格な基準まで設けられている。

Michaelの曲は(歌詞もわかりやすく)本気で泣きそうになるくらいに、
心打たれ、心洗われる。
物はためし、といってとてもMichaelのCDを購入する方はおられないで
あろうが、下記が現時点での最新アルバムである。
もしくは、ありがちな(笑)ベスト版がいいかもしれない。

ここ数年は毎年、10月にアルバムをリリースしている。
情報は無いが、来月にでも出てくれればいいんやけど。

さて、どないして手にいれまひょ。。。
たまーーーにHMVやTWRで売ってるけど、そこにあたれば!!
仕入れ担当の方もどないな思いで入荷するんだろう。
買う人おらんのに、私のような人にとっては大変感謝すべき人です、
その担当の方は。

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# by hedge_hog | 2005-09-23 23:15 | Music

God of the house DJ

Tony Humphries
言わずと知れた(この業界では(笑))NY Undergroundの重鎮。
HOUSEの中のHOUSEを語る上ではTony抜きにして語れない。
1981年7月に転機が訪れる。
NYラジオのKissFMにおいて、MixShowを行なったことから始まる。
そこからは、数々のUndergroundな音を創り出し、欧米を行き来するようにも
なり、UKのMinistry of Soundのレジデンツも務めた。
現在はYellorange Recordsが終息していった約1年後、DJのみならず、自身の冠が
ついたレーベルTony Recordsも立ち上げた。
今冬のWMC2005では、Soulful Houseの重鎮Louis Benedetti率いる
SoulShine Recordingsと競演。

とにかく、ド真ん中のHouse、Soulful、Gospelなど真っ黒く、音のハネた、
そして重いHouseをプレイする最高のDJである。
そんなTony Recordsからは、
Brent Laurence featuring Emily McIntosh - Let the music - Tony Records
がプロモとして出ているが、それ以外の情報がほとんどない。
Yellorange Records時代は、
S3 & The Truth - Said I Wasn't Going To Tell Nobody - Yellorange Records
が代表的なGospel Houseである。

3~4年に1度来日もしており、次回は2年後(!?)の予定(笑)
あまりに語るには短すぎるが、何より音を聴けば!!
最後のリリースとなってしまったYellorange Records(YO Ltd.としてリリース)からの
3枚組みがTonyの全てを語っています。
http://members.ld.infoseek.co.jp/hedge_hog_/top.html・・・最下部にCD説明

それにしても、このお方はいつ見ても・・・。


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# by hedge_hog | 2005-09-18 03:09 | House Music

これもGospel

Kathy Troccoliという女性アーティストがいる。
レーベルはGospelシンガーを多数配しているReunion Recordsだ。

レーベルホームページでサンプルを聴くことができるが、
「えっ、これもゴスペルなん?ちゃうで。」
と思う人も多いだろう。

Spiritualな曲ながら、RBテイストな曲調もある。
英語の歌詞を意識せず聴いている分にはどこぞのコンテンポラリポップか
RBかはたまた・・・、と感じるのだが、コーラスが入った瞬間にそれが
異と感じ、(歌詞理解無くとも)Gospelさを認識できる。

あのコーラスこそGospelの醍醐味とも言われているが、Kathyはいわゆる
そういうのではない。
しかし、その曲から感じるものには同じ感覚を覚える。
気持ちの安らぎや心地よさも感じる。

あらゆる音楽が落ち着きを与えてくれるが、Gospelは高揚と安静、それ
ぞれを持ち合わせている不思議なジャンルだ。

彼女の歌声には魔法がかかっているようだ。

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# by hedge_hog | 2005-09-14 02:47 | Music
つい数ヶ月前にオープンしたLas Vegasの最高のラグジュアリーと
言われている“wynn Resort Las Vegas”に泊まった。

もともとLasVegasはカジノだけの町であった。
しかし、同じアメリカのAtlantic Cityにカジノができ、東のお客さんが
西まで行く必要がなくなってしまい、衰退しかかっていた。
そこである一人の若者がLasVegasを変えようと立ち上がり、その集大成と
して、このwynn Resortを作り上げた。
その当時の若者こそが、いまやLasVegasを語る上でHoward Hughesと並び
最も重要な人物の一人であるSteve Wynnである。

Wynnの生い立ちとLasVegasで成功するまでの話は非常に興味深い。
ここではとても語りつくせない内容で、これは是非現地に行って、肌で
その素晴らしさを感じてほしい。

一言で言うと、『エンターテイメントの全てがそこにある』だ。

人を楽しませることがエンターテイメントだが、純粋に楽しませることを
心底考えてホテルを作り、街を再生し、今のLasVegasの流れを創って
いった。
単なるカジノだけではなく、そこにはショー、音楽、スポーツ、買い物、
食事、アルコール、そして休むだけではないラグジュアリーな客室、さら
にはチャペルや遊園地も。
そこにいるだけで何もかも楽しむための手段がある。

全てにおいてお金がかかるものでもない。
無料のショーも多くのホテルで行なっている。
ただ、カジノに関してはさすがに人によってはとても手の出せない
レート(BJでMin$200~など)でやっていたりするが、そのあたりは
カジノだけなら近場のWalkerHillに行けば十分に楽しめるだろう。

一度このLasVegasのホテル内にあるラウンジでズンッズンッとGospel
House満載のHouse DJをやってみたいものである。
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# by hedge_hog | 2005-09-11 00:11 | Entertainment
世の中のエンターテイメントには稀に感服することがある。

この西口プロレスもそのうちの一つ。
開催場所はなんと六本木ヴェルファーレ、とてもにつかわない場所で、
ガチンコのお笑いプロレスを先日見に行った。
いやいやお笑いプロレスとは失礼だった、プロレスだ。

とてもほんまもんの有名どこが出ているプロレスの好きな方には許され
ざるWGWFだが、私にとってはこちらのプロレスぞ正に“プロ”だと思う。
どちらがいい、悪いではなく、既述の洋楽と邦楽の違いにさわったように、
このプロレスは真におもしろい。

よくあるふざけプロレスだけではなく、そこそこ(本人たちは否定する
だろうが)しっかりと練習をし、体も鍛えている感が否めない。
きちんとプロレスも(一部(笑))できているし、偉そうながら感心した。
エンターテイメントは人を楽しませることが全て。それには、質の高い
シナリオと演出、そのシナリオを現実の物にできる俳優が必要だ。
その中でも俳優はなかなかよかった。
いまや誰もが知っている“長州小力”。悪く言えば、単なる顔芸と腹芸
である。ただ、それがウケている以上、小力さんのエンターテイメント性は
非常に高いのであろう。

世界一と言われているプロレスエンターテイメントはUSにあるWWEだろう。
勝負なんて二の次、全てストーリーどおり。でも、結果が分からない。
そんなわくわく感があり、全て演出とは分かっていても、そのドラマを
見るのが楽しくて仕方がない。
だからこそ、おもしろい。
また、このWWEについてもそのうちに。

ちなみに、西口プロレスで最も気に入ったレスラーはラブセクシー・ローズだ。
下ネタをやめ、ヒール(プロレスで言う悪役)でしゃべりがうまくなれば、文句
なくメディアに取り上げられるスター性を持っていると思った、あくまで個人
的に。。。

Houseでないほうが長い!?
っが、興味深くなくおもんなかったら、短くても長くても一緒。
さて、1週間ほど真のエンターテイメントを捜し求めて旅立ってきました。
その結果はまたのちほど。
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# by hedge_hog | 2005-09-09 11:35 | Entertainment
“Kevin Paige”

おそらくこのアーティストの名前をご存知の方もほとんどおられない
ことでしょう。
今からさかのぼる事16年前、アーティスト名をタイトルにしたアルバムを
リリース後、とんとみなくなったPopシンガーである。

なんと!!彼は(今はなき)中野サンプラザでコンサートもやったんです。
そう、来日してるんです。
今思えば、レーベルもすごいことをしたもんです。
当然私もコンサートに行きました。
チケットは直後にも関わらず泣きの2階席・・・。
っが、当日いってみると最前列より20列以内へ!?
ほとんどお客さんはいなかった記憶があります。。。

そのケビンの往年のHit曲といってもこの曲しかないが、

♪Anything I Want♪

がかかっていた。他の曲を聴いていてもおおよそ懐かしのPops特集で
あったのかも。80's後半~90's前半だった。
USENか何かとは思うが、なんて粋な選曲なんでしょう。

日本版のアルバムも当然出ている。
そのライターを書いているのは洋楽ベースの日本の女性DJ第一人者
(と勝手に私が思っている)中村 真理さんです。
彼女はInterFMで土曜日DOCOMO InterTop30DXのDJをつとめている。
当時はNACK5のKC's Top40のDJを長年やっていた。それももう約20年
経つ。
洋楽をこよなく愛する方々は是非聴いてほしい。
きっとDJ中村真理のファンになること間違いありません。。。多分。

これまで前述に記載してきたGospel以外では最も好きなアーティストの
うちの一人です。
ケビンは今、何してんねやろ。。。
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# by hedge_hog | 2005-09-01 12:21 | Music

車のCMに流れる音楽

HOUSEばかりだと(このブログを読んでくれているありがたい数少ない
皆様には)あまりに退屈なので(ほしたらやめたええがな・・・って
言われても・・・)Musicという音楽全般のカテゴリを作ってみた。

タイトルにあるとおり、今回は車のCMに流れているBGMについて。

もう何年も前のことだろう。
TOYOTAのRAV4という当時流行にはやった四駆がある。
当時、SMAPの木村さんが出てた。
そん時に流れていた曲がHANS DULFERの♪Hyper Beat♪だ。
DULFERはSAX奏者でその娘はCANDY DULFERだ。
娘の方が有名かもしれない(メディア的には)。

もう10年も前の話だが、この頃から車のCMに起用されているBGMは
今日に至るまで非常に質が高い。
これはいずれのメーカーにもあてはまることだ。
やはり疾走感を感じさせるには速いテンポの曲、モダンで質感を
感じさせるには落ち着いた大人の曲等々。
車を音楽で表現するのは非常に重要であり、かつ感覚を伝えやすい
のだろう。

残念な事に私はあまり記憶力がないので、他にどんないい音楽を
使っていた?と聞かれてもすっと出てこない。
しいていうならば、(感覚的に)QUEENの曲が使われることが多々ある
ような気がする。
これから、車のCMに使われている音楽(洋楽)をチェックしていただくと
いいかもしれない。
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# by hedge_hog | 2005-08-31 02:54 | Music