Gospel House (ゴスペルハウス)はHouse of House!!


by hedge_hog
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ゴスペルに関するカテゴリがあります。
その中でも、BEST GOSPEL PERFORMANCEという項目がある。
皆さん以外!?と思うでしょうが、今年のWinnerは、
Ray Charles & Gladys Knightでした。
レイ・チャールズ?そうです、誰もが知っているあのレイです。

実は世の中にもゴスペルというジャンルの音楽はあふれていて
知らず知らずのうちにそれを聞いています。
別にジャンルなんてどうでもよくて、ようは音を感じて、良いと
思えば良いわけで。。。
つまり、ゴスペルだろうがそうでなかろうがイイもの(音)はイイ。
ただ、演歌とゴスペルは明らかに違います(笑)
でも、演歌こそが日本独特の、そして日本で最もすばらしい音楽
ジャンルだと思います。
それ以外はすべて、海外の真似事。
でも、それでもいいものは売れてますから。

っと、ここからはいつもの洋楽と邦楽の話になってしまいますので、
今回はこのへんで(次回(!?)に続きます)。

個人的には、Ann Nesbyがデュエットでノミネートされていて、とって
ほしかったです。
Ann NesbyはHOUSEで相当なパンチのきいたトラックをいくつも
リリースしています。
そのAnn NesbyをTributeしたMixを過去に作ってました。

Ann Nesby Mixd0064197_44824.gif
(RealPlayerが必要です)
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# by hedge_hog | 2005-08-29 04:05 | House Music

ゾンビは走らない

ゾンビ。

誰が考えたか、死人が生人を襲って食べる。
近年、日本のホラーが海外進出し次々とリメークされている。
日本だけではなく、韓国、タイなどで製作されたホラー物も日本に
輸入されている。

だが、ゾンビに関してはJ.A.Rに代表されるように、USに勝るものは
ないだろう。
これも日本発のバイオハザードやハウス・オブ・ザ・デッドなど
ゲームを映画化しているが、唯一USのゾンビとの違いは、

“決してゾンビは走らない”

である。
っが、ゾンビを現代版にリメークしたドーン・オブ・ザ・デッドは
なんと、ゾンビは猛ダッシュし走る車にも追いつく勢いであった。
あれには正直怖さを超えて、笑ってしまった。。。
っが、さすがこれはおもしろかった。

バイオハザードは1は純粋に楽しめ、2は映像技術に長けていると
感じて両作品共におもしろかった。

そして、ランド・オブ・ザ・デッド。
走る事はないものの、なんと脳みそが無い、つまり考える事(学習)を
するはずのないゾンビが考え始める。
ゾンビ映画に不要とされてきたストーリーもきっちりある。
相変わらず、『ここ出るやろっ!!』ってところでゾンビが出て、
仲間は噛まれ・・・(この先は言わずもがな)。

ただ、あえて苦言を言うならば、ゾンビ映画に必須であったHR/HMが
ほとんどBGMとして使われなかったことにある。
しかし、ストーリー性を持たせる事によって、そのような音楽を
不要にしたものとして理解はできた。

そういう意味でもこれまた楽しめた作品であった。

LOTD

d0064197_0543432.gif
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# by hedge_hog | 2005-08-27 00:57 | Movie

Gospel-louse (ゴスペラウス)

d0064197_3153454.gifゴスペラウス・・・
完全な造語です。。。

Gospel+Houseでゴスペラウス!!
それを英記するとGospel-louseとなります。
ほらっ、Gospel+l-louseでしょ、っとこないなことはどうでもいいとして。

もうずいぶんと更新していないHPがある。
これは、先の記事にもあったように、ネタ切れが大きな原因の一つなんですが。
最新っ!!というわけにはいきませんが、Gospel-louseシリーズとしては最新の
Mixが下記においてありますので、一体全体どんなもんやねん???っという奇特な
方々がもしおられたら、と思い記事に載せました。
Gospel Houseばっかりではありませんが(中盤からはそうです)、これが世の流れに
全く無い私ののめり込んでいるゴスペルハウスです。

他にもあるんで、順次(っていらんわなぁ)。
HPのリンク切れもなおして、Mixちゃんと聴けるようにしやんと。

これがゴスペラウス!!
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# by hedge_hog | 2005-08-26 03:22 | House Music

海外での異変!?

d0064197_264077.gifHOUSE事情はここ1年で変わってきている。

音楽ジャンルとして確立されているHOUSE MUSIC(ハウス)。
毎年3月にはマイアミで世界各国のPD、DJ、SGが集い、
プロモを中心としたいわばその年のHOUSE MUSICシーンを
うらなう(わかりやすく言えば)発表会WinterMusicConferenceが
催されている。

いまや、ビッグレーベル(Defected、KingStreetSounds等)や
それにつらなうDJ(MAWやBLAZE等)など、日本でも人気が最も高く、
流行の先端をいく、所謂HOUSE業界での“大手企業”の業績ばかり
目立つ。

それにつられてか、海外DJの様相が変わってきている。
(ちなみに日本人DJは論外。誰一人として真に海外で“実力を”認め
られているDJはいない。あくまでビジネス上認められているだけ)

ここ1年内にど真ん中HOUSE(お笑いど真ん中西口プロレスのような
もの(笑))をプレイしている海外DJのWebサイトが軒並み閉鎖、
もしくは更新停止状態に陥っている。
(悪い意味ではなく)亜流のHOUSE MUSICが本流になっている現在、
ど真ん中HOUSEをプレイするDJが少なくなってビジネス色が非常に
濃くなっている。

話を戻すと、それが故、マイアミでのWMCでもプロモですらそれら
ど真ん中HOUSEがリリースされることがほとんどなくなってしまった。
結果、それらをプレイするDJにとっては、ネタがなくなるわけであり、
先述のような現象がおこっているのではないだろうか、と思う。

個人的には非常に悲しい流れになっている。。。
っので、次回こそは!!HOUSEと関係のない話題にしたい!?
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# by hedge_hog | 2005-08-25 02:08 | House Music
なんといってもやはりはじめの投稿はd0064197_16133896.gifGospelHouseについて。

そもそもGospelMusicとは皆さんご存知の教会で歌われる歌です。
黒人の霊歌として歌われてきました。
そしてHouseMusicはその名のとおり“家”です。家で行なうパーティーでも
気軽に聴ける曲として生まれました。

なぜこの二つが結びついているかというと、黒人とリズム感に他なりません。
そもそもアンダーグラウンドな世界であった黒人社会とそのような世界で
広まったHouseとは相容れるものがあったんです。

しかし、そのようなHouseMusicも様々なジャンルがあり、人によってその
定義はまちまちですが、GospelHouseはその中でも非常にニッチな世界です。
ただ、低音や重みのあるHouseにはGospelのスピリチュアルな叫びやコーラスは
ものの見事にはまり、さらにHouseの重みや深みを増すんですが、一般には
到底受け入れられず、少なくとも日本では全くその風合いを好みにする人は
いません。
皆、涼しげで、心地よいHouseに流れてしまいます。
長いものに巻かれる風土の日本ではそれもいたしかたないですね。。。
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# by hedge_hog | 2005-08-23 16:15 | House Music